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ドローン活用 サル追い払い – オオカタの鳴き声による – 長野県 駒ヶ根市

2020年03月16日

サル用 GPS首輪発信器 GLT-02

動物位置情報システムANIMAL MAP

長野県 AI・IoT等先端技術活用地域課題 解決型モデル創出事業 実証実験

サルの天敵であるオオカタの鳴き声とドローン活用したサル追い払い実験を長野県 駒ヶ根市で行いました。サル用GPS首輪 GLT-02と動物位置情報システム ANIMAL MAPを利用することで、サルの位置を容易に把握することが可能です。

[ 開発したドローン威嚇装置の概要 ]

群れのサルにGPSを内蔵した首輪/GLT-02を取り付け、行動範囲をモニタリングして、ドローンでサルを追い払う。 ドローンにはスピーカーを搭載。無線リモコンでオオタカの鳴き声を大音響で鳴らすことが可能(無線リモコン操作距離:300m〜上空だと約1km)

この機器の開発後に、DJI社から市販ドローンに装着可能なスピーカーがラインナップされました。実用化するには、DJI社の装置のご利用をおすすめ致します。
「Mavic 2 Enterprise|M2Eスピーカー使用方法」

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