2026年1月27日(火)、静岡県藤枝市にて、自治体や農林事務所の担当者を対象とした「ICTを活用した獣害対策研修会」が開催されました。 本研修会では、長野県大町市で先進的な成果を上げている傳刀章雄氏を講師に迎え、人手不足や住民協力といった現場の切実な課題を、ICT(GPS首輪・ANIMALMAP)によってどう解決するかという、実践的なノウハウが共有されました。本記事では、当日のハイライトをレポートします。
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サーキットデザイン(弊社)
傳刀氏の活動の基盤となっている、野生鳥獣の行動を可視化する「GPS首輪」およびクラウド管理システム「ANIMALMAP」の活用事例について解説いたしました。
株式会社アイエスイー
ICTと連動し、現場での確実な捕獲を実現する「自動捕獲機器」について、メーカーの視点から詳しく紹介されました。
「動物の動きが見えないから計画が立てられない」という悩みに対し、ICTで「見える化」し、それを住民とのコミュニケーションツールとして活用する。今回の研修は、単なる技術紹介に留まらない、非常に熱意のこもった場となりました。
弊社はこれからも、現場のプロフェッショナルやメーカー各社と連携し、地域の皆様が主体となって取り組める獣害対策をサポートしてまいります。
「自地域でもICTを導入したいが、何から始めればいいかわからない」とお悩みの自治体・団体様へ 今回ご紹介した「ANIMALMAP」や「GPS首輪」を活用した対策事例について、詳細な資料提供や現地でのご説明も承っております。貴地域の課題に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
(株)サーキットデザイン 営業部 動物トラッキンググループ 阿知波(アチワ)
TEL. 0263-87-1876