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サル被害対策:ANIMAL MAP導入例-2

2018年08月09日

新潟県阿賀町にて、サル被害について行動域を調査するために、サルにGPS首輪GLT-027個装着し、
ANIMAL MAP基地局AM-018基設置しています。

 

サルにGPS首輪GLT-02を装着しています。

 

阿賀町では、公共の建物の屋上にANIMAL MAP基地局AM-01を設置しています。
新潟県阿賀町は、豪雪地帯で冬になると雪が多く日照時間も短くなることから、
ソーラーパネルとバッテリーを増設し、アンテナ高度を上げた積雪地仕様にカスタマイズしております。

 

強風対策が必要な場合は転倒防止のために、ステーを張り固定することが可能です。

 

阿賀町では、地域住民にANIMAL MAPを公開しており、自由にスマートフォンやパソコンでサルの位置情報を見ることができます。

 

ANIMAL MAPを導入することによって、現地へ行くことなく最新のサルの位置情報や行動を知ることができます。得られた行動域の分析により、サルの特性を理解して、追い払い、捕獲や防護柵設置の計画などを行うことが可能になります。