鳥獣被害対策向け製品

動物位置情報システムANIMAL MAP

ANIMAL MAPは、GPS首輪発信器GLT-02、GLT-03を取り付けた野生動物の位置情報を、机上から簡単に確認することが可能になる大変便利な動物位置情報システムです。
調査したい地域へ設置したアクセスポイント(基地局)で動物の位置情報を自動受信し、ドコモの携帯電話網経由でクラウドサーバーにデータを転送して一括管理が可能です。(マルチデバイス完全対応)

これらの情報により動物の行動調査、鳥獣害対策向けの位置情報取得にご活用いただけます。

1,000,000 円(税抜)

購入・お問い合わせ

システム概要

 

 

ANIMAL MAP デモ

ログイン情報
Email : azumino@animalmap.jp
Password : mirudake

ANIMAL MAPのデモを見る


特長

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PC, スマホ, タブレットPCから手軽に動物の位置を確認できる

最新の動物の位置は、赤丸で表示されます。
スライダーつまみを操作することにより、動物の行動軌跡の確認が可能です。
各軌跡点、赤丸、足跡、星と月などのアイコンをクリックすると、動物位置を検知した時の情報がポップアップしてご確認いただけます。

  • ID: 取り付けてある首輪のID番号
  • 位置情報取得日、時間
  • RSSI値(電波強度)
  • 受信した基地局名(例:AP0001)
  • 軌跡をクリックすれば、動物の行動域を見ることができます。
icon_animalmap_monkey_daytime サルの位置情報 icon_animalmap_monkey_night 夜間の行動
icon_animalmap_monkey_daytime_new 日中の最新位置 icon_animalmap_monkey_night_new 夜間の最新位置
icon_animalmap_monkey_daytime_foot 日中の行動 icon_animalmap_monkey_past 後日、補完された位置情報
icon_animalmap_ap 基地局

今日のGPS

動物位置を受信できる圏内であれば、スケジュールに基づいた最新の位置情報をこの画面で確認できます。現在の位置を動物のアイコンで表示します。動物アイコンが非表示の時は、基地局の受信範囲外に動物が移動してしまっています。
首輪を複数取り付けた場合、動物位置を受信できる状態ならば、この画面で各動物の位置を確認できます。

例えば、3つ首輪を付けた時、3つのうちの2つが基地局で受信できているならば、動物アイコンを2つ見ることができます。

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今日のビーコン

GPSでの位置情報を受信できない時、この画面でビーコン信号が受信できているかどうかを確認できます。ステータスがOK表示なら、GPS首輪の正常に動作していると判断できます。
ステータス表示が無印の場合は、基地局の受信範囲外に動物が移動してしまっている可能性があります。

また、GPS首輪の電池の残量も監視していますので、仮に電池残量が残り少なくなると「battery low」の表示に変わるので、計画的に首輪の脱落&回収が行えます。

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GPSログ

首輪ID, 最新データ日付, 最新緯度・経度, 軌跡の確認ができます。軌跡を表示させると地図上で動物の行動軌跡を分析することが可能です。
管理者モードで閲覧する場合は、以下のデータをwebブラウザよりダウンロード可能です。

  • 緯度・経度のCSVデータ
  • Google Earthに動物位置情報をマッピングできるKMLデータ

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動物の軌跡を複数表示

調査対象の動物の群れが複数存在する場合、各動物の行動軌跡を複数同時に表示が可能になりました。

  • 最大軌跡記録数は最新のログデータより100ポイント
  • スライダーの操作により、時系列で行動軌跡を確認可能(首輪IDの数字の大きいもの1点に限る)

ヒートマップ

ロギングした全行動軌跡データより、ヒートマップの作成が可能

  • 全ログデータをヒートマップ化
  • スライダーを使ってヒートマップを任意の調査時期で表示, 可視化できる

Sensorログ

閲覧専用モードの場合は、センサーログが取得できているかどうかのみの確認ができます。

管理者モードで閲覧する場合は、以下のデータをwebブラウザよりダウンロード可能です。

  • 首輪ID
  • データを受信できた基地局名
  • 日付
  • 首輪の温度
  • 動物行動センサー(数値が大きいと動いていると判断できる)
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基地局一覧

基地局は、ソーラー発電によりバッテリーで稼働しています。インターネットサーバへの接続はNTTドコモの3G回線で行っています。

稼働状態を監視できるように、以下の状態を監視可能です。

  • 基地局本体の温度
  • 3G通信モジュールの温度
  • 3G回線電波強度
  • バッテリー電圧
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仕様

項目仕様備考
適合規格ARIB STD-T99
送信周波数
(GPS首輪との通信)
CH-1:142.94MHz, CH-2:142.95MHz, CH-3:142.96MHz, CH-4:142.97MHz, CH-5:142.98MHz
実用通信距離4km以上 ※平地見通しGPS首輪との通信
データ転送NTTドコモ3G回線Armadillo-IoT使用
製品重量約26.5kg(アンテナあり)
最大外形寸法1255×666×600cm(アンテナなし)
アンテナ利得6.5dB(144MHz)
全長2.9m
バッテリー38Ah
ソーラー充電無しで、連続稼働10日以上
太陽電池モジュール単結晶シリコン型
公称最大出力 36W(モジュール温度25℃、AM1.5、放射照度1kW/m²)

管理者画面

首輪コマンド(首輪設定)

この画面よりGPS首輪の詳しい設定をwebブラウザ上から遠隔設定できます。

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首輪コマンド設定画面(首輪設定)

GPS首輪の動作スケジュールなど細かい設定がwebブラウザ上から可能です。

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GPSログ一覧

この画面よりGPS首輪が蓄積したログデータ(CSV)とGoogle Earth等へマッピング可能なKMLデータの取得が可能です。また軌跡をクリックすれば、地図上で動物の行動を軌跡で詳細に確認することができます。

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センサーログ一覧

管理者モードで閲覧する場合は、以下のデータをwebブラウザよりダウンロード可能です。

  • 首輪ID
  • データを受信できた基地局名
  • 日付
  • 首輪の温度
  • 動物行動センサー(数値が大きいと動いていると判断できる)
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基地局

基地局は、ソーラー発電によりバッテリーで稼働しています。インターネットサーバへの接続はNTTドコモの3G回線で行っています。

稼働状態を監視できるように、以下の状態を監視しています。このデータをCSV形式にてダウンロード可能です。

  • 基地局本体の温度
  • 3G通信モジュールの温度
  • 3G回線電波強度
  • バッテリー電圧
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購入方法

ANIMAL MAPの導入をご検討の際は、弊社までお気軽にお問い合わせください。

サーキットデザイン 営業部

0263-82-1024
FAX.0263-82-1016
(平日9:00〜17:35 土日祝日を除きます)

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Eメールお問い合わせ先animal@tracking21.jp

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